緊急告知

本日、急ではありますがコンバインドプレーン理論開発者 安藤 秀 が ゴルフネットTV の無料動画に四日間連続で登場します。

アプリをダウンロードして登録すれば見れますので、興味のある方は是非、いや興味の無い方も必ず見ましょう (^^)宜しくお願いします。

予定はこちらになります。

Filed under: 未分類 — tag2bee 3:57 PM

お 知 ら せ !!

いつもご利用ありがとうございます。

木曜日 ゴルフレッスン担当 横山です。

 

本ゴルフスクールは、コンバインドプレーン理論をもとに

レッスンを行っておりますが、

そのコンバインドプレーン理論の開発者で

体育学博士、またティーチングプロでもある、

安藤 秀 氏の新しい本が4月21日から販売されました。

本のタイトルは

「 ゴルフのやってはいけない!

      駄目ゴルファーにならないための48項 」

です。

恥ずかしながら、本文モデルを私が担当させていただきました。

ゴルフでやってはいけないことをわかりやすく解説いたしておりますので

興味のある方は是非、一読いただければと思います。

KKベストセラーズから全国の書店、

またネットでも購入できますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

Filed under: コンバインド・プレーン理論,ゴルフ知識 — tag2bee 2:02 PM

旗竿の取り扱い

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の予定通り、旗竿に関するお話をさせて頂きます。

旗竿、ピンという方の方が多いかもしれませんね。この取り扱い方は非常に大事です。

グリーン上のプレーでは旗竿は抜かなければなりません。

何故でしょうか?

それはグリーン上のプレーで
旗竿に当たってしまうと
2打罰だからです。
※2019年から横山プロの記事にもあったように
ルールが大きく変わり
そのペナルティも無くなりますが
現在のところ2ペナルティです。

そこで旗竿の抜き差しが問題になります。
誰がどのタイミングで抜くかなど。

基本的に旗竿を抜くのはキャディーさんがいない場合、ホールに一番近い人が抜きます。
(勿論キャディーさんがいても抜いて大丈夫です)

カップから一番遠い人にピンを抜いても
大丈夫かを確認してから抜きます。

ピンを抜いてしまうとカップが見えないもしくは見づらい場合はピンに付き添います。

ピンの差込口に入れたまま持っていて慌てて斜めに引き抜くと抜けないことがありますから
下の図のように一度抜いてからカップの内側に置き直してピンを持ちます。

その際の注意点
①カップの直ぐ近くに立たない
②ピンを真っ直ぐに立たせて持つ
③影がライン上にかからない側で持つ

風が強い時は旗がなびいてうるさいので
上の図のように旗のところを斜めに持ちます。

もしホールに一番近い人が遠くにいた場合
例えばバンカーから寄せて
まだバンカーをならしているなどの場合は
次に近い人がピンを抜きます。

もしその一番近い人の球が
これから打つ人のライン上や
カップの近くでしたら、
プレー進行上、その人に声をかけてから
マークしてあげても大丈夫です。

因みにルール通りですと
他の人のボールを許可を得てマークしたら
マークしたした人が戻す(リプレースと言います)ことになります。

要するにそのまま戻さずに
その人に手渡ししてはいけないと言う事で、
マークした人がリプレースしないで他の人がリプレースしてプレーを続けると1打罰になります。

えーと思う方もいると思います。

いつもキャディーさんに拭いてもらって
手渡しされていますよね。

そうなんです。
本来ならキャディーさんがマークしたら
キャディーさんがリプレースしなければ
いけないのですが
プレー進行上、違反なのですが
競技でなければ暗黙の了解で
OKにしてしまっています。

ゴルフ場の競技などに出たことのある方は
ご存知だと思いますが
普段はキャディーさんがマークしてボールを拭いてを手渡ししてくれるのですが、

競技の時はプレーヤーがマークして
拾い上げるまでボールを拭いてくれません。

これはキャディーさんがマークして
ボールを拾い上げたボールを手渡ししてしまい
そのプレーヤーがリプレースして
プレーを続けてしまうと
ペナルティーになるからです。

決してキャディーさんが手抜きしているわけではなく、キャディーマスターにグリーン上のボールに触らないように指示されているのです。

少し話が飛びましたので元に戻します。

1番遠い人がバンカーなどから戻り、
まだ2番目に近い人が
ピンを持っている場合
2番目に遠い人もピンの付き添いが
必要な時などは
替わるタイミングがあれば
ピンの付き添いを替わりましょう。

プレー中でしたら替わらず、
お任せしましょう。
プレー中にピンのやり取りをしていると
これから打つ人の邪魔になります。

それからピンを抜いたら
どこに置けば良いかですが

基本的にはグリーン外で、
尚且つ、これから打つプレーヤーが
気にならないところ。

逆に気になるところとは
強くボールをヒットしてしまった場合、
カップをオーバーしたボールが
ピンに当たりそうなところ(ボールとカップの延長線上)
(因みに置いてあるピンに当たっても2打罰です。)

カップからグリーンエッジまで遠い場合は
グリーン上に置いても大丈夫ですが
なるべくグリーン外が良いです。

グリーン上に置く場合は特に
これから打つ人たちのラインの延長線上に
置かないように注意することと
静かに置くことです。

よくない例を申しますと
ピンを立てた状態からバタンと倒すことです。

このように勢い良く倒してしまうと
グリーン上に
窪みが出来てしまいます。

後から来るプレーヤーに
迷惑をかけてしまうので
要注意です。

それからバタンと音を立てることは
マナー上スマートではありませんよね。

皆が真剣にラインを読んでいるので
大きな音を立てると
びっくりします。

旗竿の取り扱いの話は長くなりますので
続きは次回とさせて頂きます。

Filed under: 未分類 — tag2bee 8:08 AM

こんにちは (^^)100を切るプロジェクト、ブログ担当の浦田です。

マスターズトーナメント見ましたか?パトリック、リードの逃げ切りで幕を閉じました。

しかしあの連中は凄いですね。真似できませんね (^^)さまざまなバックスイング、トップオブスイング。フィニッシュもまちまちですね。

優勝したパトリック、リードのアイアンなどはL字、もしくはそれ以下かもしれません。

でも、共通点はあると思います。打ち出されるボールはインパクトでのフェイス向き、スイング軌道、入射角で決まります。と言うことは、8-4.9-3で全てが決まると言うことです。

8-4スイングによる肘の絞りと手首の固定でインパクトのフェイス向きをコントロールし、9-3スイングによるターン動作で入射角とスイング軌道を作ります。

飛距離は別にして、曲がらない球を何度も打つためにはこの3つの要素がてんこ盛りの8-4及び9-3スイングが重要となります。

ツアー勝利数31で永久シード権保持者の片山晋呉もゴルフを始めて何十年、「これしかやってこなかった」と腰から腰のスイングをFacebookに乗せてました。

ゴルフを上手くなればなるほどその重要さと奥深さが分かるのが9-3スイングですね。

さて、前置きが長くなりましたが今月はコンバインドプレーン理論に基づくスイングの基本回転運動と基本となる手の動きを整理したいと思います。

項目内容によっては無意識的にできているという場合もあると思いますが、もう一度ここで確認しながら覚えてください。

先ずは基本となる回転運動からいきましょう。

 

①フィニッシュで右足の裏側を飛球線後方に向ける。

足の裏を飛球線後方に向けているつもりでも実際は背面に向いているという場合があるので注意しましょう。また、踵が浮いていてもアキレス腱が縮まないと足の裏は飛球線後方を向きません。

 

②アドレス時の左つま先の向きをフィニッシュまで変えない。

スイング中に左のつま先が動くことはスイングのバランスを悪くし、ショットに悪影響を及ぼします。アドレス時から左のつま先はやや目標方向側に開き回転に耐えられるようにしましょう。

 

③フィニッシュで両膝を目標方向に対して横に並べる。

これにより、アドレス時のスタンス(両足の位置)の幅が決まります。スタンス幅が広いと右膝は左膝に届きません。また、狭いと右膝は左膝より目標方向に突き出ます。

 

④トップオブスイングでおへそが飛球線後方から見えるように腰を回す。

トップオブスイングの肩のひねりが不十分になる原因は下半身が上半身の回転を援助しないからです。人間の骨格では骨盤と背骨は10度しか回転しません。これに鎖骨と肩甲骨を使った動きを合わせて肩を回転させるとしても、腰には肩の回転を援助する動きが求められます。左踵も必要なだけ浮かせおへそを回転させましょう。

 

⑤アドレスからトップオブスイングまで右膝を伸ばさない。

アドレス時に曲げた右膝がスイング中に伸びると体の回転に上下動が発生ます。この動きは体のスムーズな高速回転の妨げになります。

 

⑥トップオブスイングで両肩を結んだラインを飛球線後方に90度まで回す。

90度まで回らない場合は、④のおヘソの動きを大きくし、おヘソが動かない時は左踵を浮かして両肩の回転を助けましょう。

 

⑦トップオブスイングの左肩の下がり具合を覚える。

スイング中の両肩は、前傾した背骨を軸に直角に回転します。そのためトップオブスイングでは左肩は右肩よりも若干下がることになりますが、縦回転ではないので足元は左肩にさえぎられて見えなくなります。両肩の直角回転で見えなくなる位置にボールを置き、左肩の下がり具合を覚えましょう。

 

⑧フィニッシュで両腰骨を結ぶラインを目標方向に90度まで回す。

この回転を無理なく行うために①の右足の裏の向きと②の左足つま先の向きをしっかりと覚えてください。

 

⑨フィニッシュの顔の向きを傾けすぎない。

フィニッシュの顔の向きの角度が背骨の前傾角より大きくなるとスムーズな回転運動の妨げになります。

⑩フィニッシュの背骨は反らない。

スイング中背骨が反り返ることも体のスムーズな回転を妨げます。

 

以上の10項目をもう一度確認してください。

次回は、基本となる手の動きを載せたいと思います (^^)

 

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 3:19 PM

ヒップUP中⁉︎の新原です

ザバスゴルフスクール鶴見の皆様

新原です

もっと上手く写真を撮りたかったのですが

イマイチで申し訳ありません

奥の人は鏡に映るった私です

こちらはジムのフリーウエイトエリアで

白の柱で見えにくいですがバーベルの画像です

これは140kgの重さの状態です

バーが20kg

両サイドに60kgづつウエイトをつけています

140kgではまだハーフスクワットまでです

フルスクワットは100kgまでできるようになりました

お尻と太ももが筋肉痛で

ドンドンぷりケツになって⁉︎いきます

ヘッドスピードは

停滞中ですが

コツコツ積み重ねていきます

トレーニングに興味がある方は

スクールでは金曜日しかおりませんが…

いつでもお声掛けくださいませ

Filed under: パーソナルトレーニング — tag2bee 9:06 PM

しっかり見届けましょう

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は先回の続きで
パッティンググリーン上の2つ目からです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パッティンググリーン上
●同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているべきである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バーディーパットを見事に決めて小さくガッツポーズをしたら、何故かシーンとしている。
なんと全員さっさと次のホールへ向かってしまった。

なんて事があったらどうでしょう?
「ナイス バーディー」とか「ナイスイン」という言葉がかからないと寂しいですよね。

因みに初心者の方にために言いますと。

同伴競技者が良いプレーをしたら声をかけるのですが、場面によって色々な掛け声があります。

ティーショットやセカンドショットなどで良いショットをしたときは ナイスショット!
グッドショット!

パー3のティーショットや
セカンドショットなどで
グリーンに乗った時は
ナイスオン(レベルによっては乗っただけでは満足できないひともいるので要注意)

良いアプローチをして
ピンに寄ったらナイスアプローチ
これはあまり言う人はいませんが
アプローチやバンカーからピタリと寄せたりした時エクセレントという掛け声をかける人もいます。

もちろん褒め言葉ですから
上手く寄せましたね でもなんでもよいのです。

バンカーからや林などから
上手く出したら
ナイスアウト

バンカーから出してワンパットで沈めたら
ナイスリカバリー

などがあります。

掛け声の話から元に戻しますと

同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているべきである。

というのは
同伴競技者のスコアを
確認するためもありますが

先回のブログでも
何回かお話ししましたが

人のプレーをしっかりみることは
パッティンググリーンに限らず
マナーを守る上では大事なことです。

しっかり見ていないと
良いプレーに対しての
称賛の声を掛けられませんし

人のプレーを見ることにより
学ぶことも多いはずです。

最悪なのはピンを誰も持たずに
さっさと次のホールへ行ってしまったり、
スコアを書くことに夢中になって
一番最後にホールアウトした人が
置き去りのピンを指すことになることです。

基本的にはセルフプレーの場合は最初にホールアウトした方がピンを持つべきです。

ここでピン(旗竿)の話が出ましたので
旗竿に関するお話をしたいのですが
旗竿に関してのお話は色々ございますので
続きは次回という事に致します。

本日は
強風の中のラウンドでした。

Filed under: 未分類 — tag2bee 9:06 PM

「100を切るプロジェクト」 コース内練習会

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

昨日
「100を切るプロジェクト」
コース内練習会 を 桜満開の中
鎌倉パブリックゴルフ場で行いました。

普段のレッスンでは出来ない
屋外のドライビングレンジ、コースでのレッスンで新たな発見や今後の課題が見つけられたことと思います。

また、私自身も参加された方のゴルフを実践で見るとで、何処を重点的にレッスンするべきかがより明確になりました。

ご参加頂いた会員の皆さま、
ありがとうございました。
またのご参加をお待ちしております。

 

今回の練習会では
以下のような内容で行いました。

①練習グリーンでのパッティングレッスン
スコアメークの鍵
ショットとパッティングの構え方やグリップなどの異なるところ
ラインの読み方等々。

②ドライビングレンジでの球筋を確認しながらのレッスン
先の見える開放的なところでも普段通りスイング出来るか?また球筋を見ながらの微調整

③打ち直しありの3ホールのレッスン
ミスショットの原因のアドバイスを受けてからの打ち直し

④最終ホールにてアプローチ練習とバンカーレッスン
今回のレッスンでは
8-4 9-3スイングでのアプローチをメインに行いました。

コース内練習会に参加すると何が良いかといいますと

普段のレッスンではできないレッスンを体験できまることもありますが

それ以上に

冒頭でお話ししたように担当コーチ自身が参加された方の実践でのゴルフをみることで何処を重点的レッスンするべきかがより明確になるということです。

まだ参加されていない方は是非、ご参加頂けたらと思います。

Filed under: 未分類 — tag2bee 9:08 PM

立ち居振る舞い その2

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きからです。

プレーヤーの近くの
Bの黄色斜線についてですが
グリーン上の場合、
ティーインググランドやセカンドショットよりも範囲は狭くなります。
(前回ブログの写真に戻るのが大変でしょうからまた添付します)

グリーン上のプレーでは
ボールとの距離が近く前傾が深くなるため
前方(胸側)の視界は狭くなります。

大体2〜3メートル位です。
後方(背中側)はパッティングの場合
クラブを後方(背中側)に振り上げる事がないので1〜2メートル位になります。

ティーインググランドでは
前方が5〜6メートル
後方が3〜4メートル位

実際2メートル離れていれば
バックスイングでクラブは届く事はないのですが

背面は見えないからこそ
プレーヤーは不安になるので
3メートル以上は離れるべきです。

先回のブログでもお話ししましたが
お友達とパッティングの時はどのくらい、
ティーショットの時はどのくらいが視界の境界線なのかを知っておくと良いと思います。

基本的に打つ人以外はティーインググランドに上がらない方が良いのですが

ティーマークとティーマークの幅が広い場合
入らざる終えないことが多いと思います。

ここで言うティーインググランドとは
ティーショットを打つための
小高いところ全体ではなく

ティーマークの先端と先端を結び
後ろはりよ両ティーマークの先端から
2クラブの長方形の部分です。

よく勘違いでティーグランドには打つ人以外は入らないという事で小高くなった平なところ(俗に言うティーグランド)全域に入っていけないと思われている方がいます。

小高いところに立たず階段の下などから打つ人のボールを見るのは大変です。

ルール上のティーグランド(正しくはティーインググランド)は先程、説明した通り
ティーマークの前は先端と先端を結び
後ろは両ティーマークの先端から2クラブの長方形の部分だけです。

何故こんな細かいことを書いたかと申しますと、
以前レッスンで立ち位置が分からないので
やたらとプレーヤーから離れている方が
いたからです。

他の人が打つときにになると
やたらと遠くに離れるのです。

何故かと聞いてみると近くに立つとマナー違反になるからとの事。

大体の境界線が分かってしまえば速やかに
移動ができますが

分からないと必要以上に
動かなくてはならなくなります。
これでは大変ですし、ゴルフを楽しめなくなってしまいます。

続きまして
グリーン周りでの立ち位置

グリーン周りではピンにむかって手前からだけではなく、奥からや右側、左側などから打つこともありますのでパッティングと同じような形になります。

また、同伴競技者がアプローチをする際、
自分のボールが邪魔になりそうな時、
皆様はどうなさっているのでしょう。

既にアドレスに入っているのであれば、そのままにしておくべきなのですが、打とうとしているのにマークをしに行く人がいます。

マークをした人は自分のボールが邪魔になると思い良かれと思ってするのですが

これから打とうとしている人は
集中して打つ体勢に入っているのに
マークをされたことによって、

まったをかけられたような形になって
また集中し直さなければ
ならなくなってしまいます。

アドレスに入る前の段階で
自分のボールが邪魔になるようでしたら
その人に一声かけてからマークをしに行きましょう。

グリーンに乗ったら速やかにマークをしてボールを拾い上げるのが基本ですが
これからアプローチをする人がいる場合は
注意が必要です。

まだ打つ状態ではないときは
「マークをします」と言って
速やかにマークをして

邪魔にならないところから
ボール転がりなどを良く見ておくように
しましょう。

ご自身のパッティングの
参考になるはずです。

打とうとしているが素振りなどをして
アドレスには入っていないときは

「マークは大丈夫ですか?」など
声をかけて「お願いします」と言われたら
マークをしましょう。

良かれと思って黙って
マークをしに行ってしまうと
打つ人の妨げになりますし、

プレーを中断してしまうので
進行上あまり良いことではありません。

アドレスに入っていなければ
声をかけて意思の疎通を
図るようにしましょう。

それから同伴競技者が
ガードバンカーから打つときは
ピンの近くや前方に立たないように
気をつけましょう。

バンカーショットでは
グリーン周りのアプローチよりも
大きく振りますので
トップボールになると大変危険です。

また、深いバンカーからですと
グリーン上のプレーヤーから
打つ人が見えない事がありますので
注意が必要です。

打つ人は打つ前に他の人に声をかけ、
グリーン上の人はバンカーからくるボールを
気にしていなければなりません。

誰も見えないところから打つのは
自分の打ったボールが
誰かに当たってしまうかもしれないという
不安を持って打つことになるので

グリーン上からバンカーで打つ人が
見えない場合は

誰か1人安全な場所から
見てあげると良いと思います。

お互い気を配りながらプレーすることは
怪我もなく楽しく回ることにつながります。

難しいことではありませんので
しっかリ身につけて行きましょう。

本日はここまでとします。

Filed under: 未分類 — tag2bee 8:16 PM

お見せしますよ(とりあえず現状維持)

ザバスゴルフスクール鶴見の会員の皆様

こんにちは新原です

日々、花粉に苦しんでおります

先日も計測してみました

こちら

現状維持の更新なし

でも、久しぶりに53m/s以上がでて

ほっとしております

積み上げたものは

崩したくないですからね

ちなみにこの記録は

スクールの合間の時間に

お客様の目の前でだすことができた記録です

私が「最近、記録がでないんですよ」

と、会話していた矢先に出ました!

お客様と二人で

「おおおおーーーー!!!」

感動しました(笑)

50m/s以上の表示を見たい方は

お声掛けください!

そしたら私もパワーが出て新記録がでるかもしれません!?

それでは花粉は辛いですが

ゴルフシーズンに向けて

練習にレッスンに頑張ってまいりましょう!

Filed under: パーソナルトレーニング — tag2bee 4:37 PM

グリーン上の立ち居振る舞い

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は
◎ 他のプレーヤーに対する心くばり

他のプレーヤーの邪魔にならないように
のパッティンググリーン上からです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パッティンググリーン上
●パッティンググリーン上では、プレーヤーは他のプレーヤーのパットの線上に立ったりしてはならない。また、他のプレーヤーがストロークをしているときに、そのプレーヤーのパットの線上に影を落としたりしてはならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回はティーインググランドでの立ち位置について説明しました。今回はセカンドショット以降とグリーン上についてお話しします。

セカンドショット以降も打つ人の前に出ないのが基本でティーインググランドと同じですが、
進行上、前にでてしまうこともあります。
その場合は打つ人の視界に入らないようにしましょう。
また右前方はシャンクなどのミスショットをすると飛んでくる可能性がありますので
注意が必要です。

視界に入るところにいるとこれから打つ人は気になって気持ちよくボールを打てなくなります。

間違っても打つ人に背を向けてどんどん前に進んで行かないようにしましょう。

グリーン上での立ち位置は
写真の黄緑の線のところです。

逆に立ってはいけないところは
前方(飛球線方向側)のAの赤斜線
プレーヤーの近くのBの黄色斜線
後方線上のCのオレンジ斜線です。

ティーインググランドと同様に
飛球線前方や後方の視界に入るところに
立ってはいけないと知っている方でも
視界の幅を理解していない人が多いです。

視界の幅とは、A、Cのエリアのように
前方、後方に離れる程、広がっていきます。

Dのピンク斜線のようにまっすぐに伸びているわけではありません。

ティーインググランド同様離れる程、視界に入る事があることを頭に入れておきましょう。

ありがちな例を挙げますと
これから打つ人と同じようなところから打つ場合
ラインを参考にしたくて後方Dエリアの少し外れたところから見る人がいますがこれは完全に視界に入ってますのでアウトですね。

また万が一、立ってはいけないところに
立ってしまった場合は、
動かず、じっとしているようにしましょう。

視界に入るところで動かれると
気が散ってしまいます。

それから早朝や夕方は影が伸びます。
これから打つ人のラインに影が落ちないように気をつけましょう。

色々注意事項がありますが
これらのマナーを守るのはゴルファーの1つの
身だしなみです。

覚えてしまえば
なんてことありません。

長くなりましたので、
今回はこの辺りで

次回は今回の補足と
グリーン周りについてお話しします。

今日はプライベートでラウンドしてました(^^)

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 11:54 PM