6社合同コンペ 結果!!

セントラルスポーツ&ザバススポーツクラブ

6クラブ合同コンペ開催

皆様いつもご利用ありがとうございます。

 

先日 10月8日(月)

セントラルスポーツ&ザバススポーツクラブ

6クラブ合同コンペが、

千葉県野田市の クリアビューゴルフコース で開催されました。

 

全参加46名中、鶴見校からは14名の方が参加、

多くの方のご参加ありがとうございました。

集合写真です!

 

また、私どもの指導の基でありますスイング理論、

コンバインドプレーン理論の開発者で体育学博士、

しかもPGAのプロでもあります、

安藤 秀プロ にもコンペに参加いただきました。

ラウンド途中は、少し雨に見舞われましたが、

プレーに影響はなく、終始楽しくラウンドすることが出来ました。

パーティー会場 様子

 

さて、今回のコンペ優勝者は、

どこのスクールのどなたなのでしょうか?

 

 

 

 

 

新松戸校

在 原 耕 一 様  が優勝されました。

 

優勝おめでとうございます!!!

 

安藤秀プロより優勝賞品が渡されました。(上記写真)

 

今回、入賞されなかった方々は次回コンペ、

今後のそれぞれの目標に向け頑張りましょう。

私たちコーチ陣も皆様のその目標の

お手伝いをさせていただきます。

 

今回参加できなかった方、興味ある方は是非次回、

参加いただきたいと思います。

 

本当にみなさまお疲れさまでした。

 

 

 

Filed under: ゴルフ大会,未分類 — tag2bee 12:23 AM

セントラル、ザバススクールコンペ開幕!

ついに、コンペスタートしました。

コンバインドプレーン考案者安藤博士も来ていただき、楽しくスタートしていきました。

 

スタート前のアプローチ練習もバッチリしていよいよスタートです(^○^)

Filed under: 未分類 — tag2bee 9:35 AM

安藤博士に会いに行こう

ゴルフスクールの皆様
こんにちは

前回お知らせいたしました
コンペのお知らせの第2弾です。

 

 

今回のゴルフコンペは
前回申し上げましたように
6スポーツクラブの合同コンペです。

しかも全て同じコンバインドプレーン理論を
学んでいるスクール生の方々が
集まるコンペです。

同じスイング理論を学ぶ仲間のコンペですので
ゴルフ談義にも花が咲くと思いますし、
コンバインドプレーンマスター達と
一緒に回ることができるかもしれません。

そして今回はなんと
コンバインドプレーン理論の生みの親の
プロゴルファーであり筑波大学の博士でもある
安藤秀プロも参加されますので

是非、安藤プロに会いお越しいただけたらと思います。

Filed under: 未分類 — tag2bee 10:59 AM

セントラルスポーツ合同ゴルフコンペ開催!

ゴルフコンペのお知らせです。

セントラルスポーツ合同ゴルフコンペが

10月8日(月曜日、祝日体育の日)に
クリアビューゴルフクラブにて開催致します。

 

 

コースはアップダウンがなく
フラットなコースですので
回りやすいと思います。

ゴルフコンペは楽しいものです。

是非、日頃の練習の成果の確認しつつ、
ゴルフコンペを楽しんでください。

優勝はなんと、、、。

皆様のご参加を
心よりお待ちしております。

Filed under: 未分類 — tag2bee 12:06 AM

100を切るプロジェクト

こんにちは、100を切るプロジェクトブログ担当の浦田です。大変長らくお待たせしました(>人<;)

前回の「基本となる回転運動」に続き、今回は「基本となる腕の動き」のお話になります。出来ている項目もあると思いますが、もう一度整理をして見ましょう。

 

1.「地面を叩くスイング」で体を回転するタイミングを探す。

コの字スイングのトップオブスイングから右足土踏まず後方の◯印の上にクラブヘッドを垂直に落とします。この動作を2回繰り返したあと、3回目の手の動きに合わせて体を回転させます。回転によって今まで◯印の上に落ちていたヘッドはボールのある位置に落ちてボールを打つことができます。

この「地面を叩くスイング」による練習で注意して頂きたいことは、クラブヘッドが落ちてくるスピードと体の回転をスタートさせるタイミングを合わせることです。体を回転をスタートさせるタイミングの調節は、「縦プレーン」を降りてくるクラブシャフトを「インパクトプレーン」に移行させるタイミングの調節につながります。タイミングがつかめたら地面を叩かない通常のフルスイングでも、体の回転をスタートさせるタイミングに焦点をしぼり練習して見ましょう。

※インパクトプレーン→インパクトエリアに作られるアドレス時のクラブシャフトと同じ角度で傾いた半円(9-3)

※縦プレーン→両土踏まずを結んだライン上にある垂直の平面

 

2.ボールと体の距離を決める。

「地面を叩くスイング」では、「トップオブスイングからクラブヘッドを垂直に降ろす」という動作と、その間に「体を回す」という2つの動作しか行いません。そのため右足土踏まず後方の◯の位置から体を回転させて、クラブヘッドを正面まで引きずった位置にセットされたボールしか打つことができません。通常のスイングでもこの位置のボールが打てるように練習しましょう。

 

3.腕の予備動作を行う「縦プレーン構築練習」

ダウンスイングにおける腕の予備動作を2回行った後、3回目のダウンスイングに合わせて体を回転させてボールを打ちます。腕の2回の予備動作では、L字スイング、コの字スイングのどちらのバージョンでも、クラブシャフトが縦プレーンラインの上で垂直に上下動するように腕を動かします。腕の動かし方がわかったら、通常のスイングでもクラブシャフトが縦プレーン上を通過してインパクトプレーンに移行して行く感じをつかみましょう。

L字スイングとコの字スイングでは、トップオブスイングの高さが違うためダウンスイングのクラブヘッドの下降速度も異なります。体の回転速度を調節し、ナイスショットを打ちましょう。

 

4.「縦プレーン構築練習」スイングでダウンスイングでの左腕の動きを覚える。

腕の2回の予備動作では、左腕の上下動が中心となり縦プレーンを作ります。また、この間の腕の動きではコックの解放は行いません。コツがつかめたら通常のスイングでも、左腕のリードとコックの解放を遅らせて打つ練習をしましょう。

 

5.「縦プレーン構築練習」スイングで頭の上下動をなくす。

腕の2回の予備動作を左腕がリードするようになると、頭の上下動が少なくなります。「縦プレーン構築練習」スイングで出来るだけ頭を動かさないよう練習し、通常のスイングでも頭の上下動を少なくしましょう。

 

6.「縦プレーン構築練習」スイングで体のむきと腕の動きの関係を覚える。

縦プレーンは、縦プレーンラインの上に作られるのが理想です。そして、そのライン上にあるクラブシャフトは、90度回転した体の正面にあることが理想です。この位置関係ができると、グリップも縦プレーンライン上に位置することになります。この練習でグリップと体の位置関係を覚えたら通常のスイングでも同じ位置にグリップとクラブが来るようにバックスイングの練習をしましょう。

 

7.「縦プレーン構築練習」スイングでフォロースルーの腕の振り抜き方向を覚える。

L字スイングとコの字スイングでは、腕の位置とクラブシャフトは左右対称になります。この位置関係は、インパクトプレーン通過後のフォロースルーにおいてもクラブシャフトが縦プレーンの上を動くことで実現します。この左右対称な位置関係の達成によりインパクトプレーンはインサイドインの軌道を保つことになるため、通常のスイングでも左右対称の練習をしましょう。

 

⒏「縦プレーン構築練習」スイングでフォロースルーの縦プレーンを完成させる。

7で覚えたフォロースルーの縦プレーンはクラブシャフトが左肩に乗ることで終了します。2回の予備動作でダウンスイングの縦プレーンを感じ、フィニッシュでクラブを左肩に担ぐことでフォロースルーの縦プレーンを体感して下さい。両サイドの縦プレーンが体感出来たら通常のスイングでも両サイドに縦プレーンを作りましょう。

 

9.縦プレーンに体のフル回転を組み合わせる。

8で完成させた縦プレーンに体のフル回転を組み合わせることでフルスイングを完成させましょう。「縦プレーン構築練習」スイングで練習してから通常のスイングを練習しましょう。

 

10.「縦プレーン構築練習」スイングでクラブの重さを利用することを覚える。

ゴルフクラブは縦プレーン上を動く間は上から下に落下します。つまり縦プレーンが垂直に近ければ、ゴルフクラブの重さを利用したスイングができることになります。2回の予備動作でより垂直に近い縦プレーンを構築し、クラブヘッドの重さを感じましょう。上手く感じることができたら通常のスイングで試してみましょう。

 

11.ドライバーとアイアンを交互に打つ。

ドライバーによるスイングではフォームは変わりませんが、ティアップされているボールを打つためにクラブヘッドが空中を通過するという点がアイアンのよるスイングと異なります。地面にクラブヘッドを着地させずに振るためには「体の回転」の速度を上げる必要があります。この速度調節ができないと、ドライバーが調子の良い日にはアイアンがトップ気味になり、アイアンが調子の良い日にはドライバーがダフリ気味になってしまいます。

※黄色1W、赤アイアン

 

以上が「基本となる腕の動き」になります。

難しい項目もあると思いますが、頑張って練習して行きましょう。

 

次回からは、①バックスイング回転、②バックスイング腕、③フォロースルー回転、④フォロースルー腕、⑤ダウンスイング腕、⑥ダウンスイング回転のの順番でゴルフスイング6つの局面に分けてそれぞれ解説をしたいと思います。宜しく御願いします。

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 2:45 PM

備えあれば憂いなし

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様 こんばんは
土曜日レッスン担当の成井です。

本日はプレーの準備について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プレーの準備
プレーヤーは自分たちのプレーする順番になったらすぐにもプレーできるようにしておくべきである。また、パッティンググリーン上やその近くからプレーするときは、プレーヤーはそのパッティンググリーンから次のティーへ移るときに早く行ける手近な所にキャディーバッグやカートを置いておくようにするべきである。そして、そのホールのプレーが終わり次第、プレーヤーはすぐにパッティンググリーンを離れるべきである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さまはプレーの準備は
しっかりとされているでしょうか?

前々回のブログで
速やかにプレーする為の方法の話で
準備に関して触れて
お話ししてしまいましたので
細かな事は先回のブログを
参考になさってください。

ゴルフに限らず準備をしっかりする事、
つまり段取りよく行動する事は
無駄な時間を省き効率が良くなります。

これはゴルフに限らず
どんなことでも言えると思います。

お仕事でも段取りが悪いと
苦労して無駄な時間ばかりを
過ごすことになりますよね。

しっかり準備して段取りよく行う。

そうするとゆとりが生まれて、
仕事に集中出来ます。

これは仕事だけではなく
ゴルフにも共通したことです。

スコアをよくするのは、
球を打つ技術だけではなく
しっかり準備して段取りよく行動する
立ち居振る舞いも大きく影響すると思います。

本日はここまでとします。

本日はこちらで昼食をいただきました。

お店は賑わっていてちょうどテレビの撮影中でした。店の人に聞いたら

「マツコの知らない世界」という番組の撮影とのこと

放映するかまだ決まっていないそうですが、もしかしたらテレビに私が映ってしまうかもです?

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 11:33 PM

パスについて(サッカーではありません^_^)

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様 おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きです。
前回はプレーのペース(速やかにプレーするための)ついてお話ししました。今回は下記項目の後半パスについてです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ プレーのペース
前を空けずに適切なペースでプレー
プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならないプレーのペースのガイドラインを制定することができる。
前の組に遅れないようについて行くことはその組全体の責任である。もし前の組との間隔が完全に1ホール空き、後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合はその早い組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんはパスさせたり逆にパスさせてもらったことはあるでしょうか?

明らかに後ろの組みの方がプレーが早い場合はパスさせるべきです。
ですがセルフプレーでカートが電磁誘導のリモコン操作の場合はカートの入替えができません。

また後ろの組からその後ろも繋がって来ている場合は頑張って前についていくしかありません。

ゴルフ場が混んでいる場合はなかなかパスさせる事は難しいですが、混んでいない時や明らかに後ろの組みだけ速い場合(例えば2サムでのプレー)でリモコン操作のカートでないときはパスさせましょう。

パスさせるところはどこでも良いのですが
誤球を避ける為に
パー3で全員が乗ったらマークして後ろの組に打ってもらいパスさせる。
また、ティーインググランドで待っていて先に行ってもらうのが良いでしょう。

もし、ティーショットやセカンドショットを打った状態でパスさせる場合は誤球をさせないように打ったボールの銘柄、番号とどの辺に打ったかをパスさせる組みに伝えましょう。

また、パスをさせたからゆっくり回って良いわけではなく、遅れないようにプレーしなければならない事は変わりません。

もし、ゴルフコンペの幹事さんになった場合、プレーの進行を考えて初心者同士の組み合わせにならず分散するようにする事も大事です。

全ての組のハンディキャップの平均が同じくらいになるのが理想です。

初心者の方はベテランプレーヤーの所作を見たりアドバイスを受けてスムースなプレーを覚えましょう。

もし、プライベートで初心者同士回る場合は2サムや3サムでのプレーにして前の組から離れないように気をつけてプレーしましょう。

一組の遅れが後ろの組全体に響き、渋滞を引き起こしてしまう事をお忘れなく。

本日はここまでです。

Filed under: 未分類 — tag2bee 2:52 AM

速やかにプレーする方法

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様 こんばんは。
土曜日レッスン担当の成井です。

今回は前回の続きで、
速やかにプレーする方法を
考えてみたいと思います。

最近、プレーファーストという言葉が
よくでてきますが
具体的にはなにを速くしたら
良いのでしょう。

色々速くすると良いことがありますが、
ここでは逆に時間をかけてしまう
悪い例について考えてみましょう。

そこを改善されると
結果としてプレーファーストとなります。

まずティーインググランド。

自分の打順が来てからティーやグローブを用意しておらずキャディーバッグから取り出す。
→自分の打順が来る前にグローブをはめポケットからボール、ティーを取り出し手に持っておく。

素振りを必要以上に繰り返してなかなか打たない。
→自分の打順が来てからの素振りは一度か二度まで構えたらすぐに打つ。

ボールを予備に持っておらず
暫定球を打つのにキャディーバッグまで戻ってボールを取りに行く。
→OBやロストボールなどに備えてボールを予備に1つか2つポケットに入れておく。

ティーショットを打った後、ミスショットを打ってしまい反省して素振りを繰り返し、なかなかティーグランドを次のプレーヤーの為に空けない。
→打ち終わったら次のプレーヤーのためにすぐにティーグランドを空ける。

乗用カートの場合他のプレーヤーは乗車しているのにいつまでもクラブの出し入れや掃除をしている。
→最後にティーショットを打った人が打ち終わったらすぐにでられるようにする。
待たせるようでしたらクラブを持ったまま乗車する。
その際カーブなどで振り落とされないように片手は手すりなどを握っておく。
クラブの掃除入れ替えはセカンド地点に移動してから。

セカンド地点以降

ティーショットをミスしてすぐ目の前しか飛んでいないのにカートに乗車。
→ティーショットをチョロしてしまいすぐそこにあるようなときは乗用カートに乗るまでもないのでボールまで歩いて行く。

クラブを持たずにセカンド地点に行きカートに戻る。酷い時はさらにクラブが合わずにまた戻る
カートからボールのあいだをボールを打つまでに2往復半もしてしまっている。
→無駄な歩行を少なくする為に、使いそうなクラブを2、3本持ってセカンド地点に向かう。

ボールを一人で探していて時間がかかる。
→ボールがすぐに見つからないときは全員で探す。プレーヤーは常に他の人のボールの行方をしっかり見ているようにする。何処に飛んだが見ていないと見当ちがいのところを探すことになり、時間がかかる。

自分の打順が来てから打つまでに時間がかかる。
打つクラブやどのように攻めるかをある程度前もって決めておき、
ピンから遠い人から順々に時間をかけずに打てるようにする。移動はなるべくはやくする。

グリーン周りに向かうとき、アプローチのクラブしか持っていかない。(セルフプレーの場合)
→セルフプレーの場合はパターも一緒持っていく。もし、同じ組みの人が誰も持って来てくれなければカートまで取りに行かなくてならず時間をかけてしまう。逆にもしパターを持たずにグリーンに向かっている人がいたら持って行ってあげる。
無駄なカートへの往復はできるだけしないように。

バンカー

バンカー均しを持たずにバンカーに入る
→バンカー均しを持って入ればバンカー外からボールまでの1往復分だけ均せば済む。
持たずに入ると余計な1往復分の歩行と2往復分の足跡を均さなければならない。

グリーン周り

アプローチで使ったクラブをグリーンの手前に置いてしまう。
→キャディーさん付きの場合はしっかりキャディーさんに渡し、セルフプレーの場合は次のティーグランドに近い方もしくはグリーンの奥側のカラーなどに目立つところに置く。
グリーンの手前に置かない理由はホールアウト後次のプレーヤーの為に速やかにグリーンを空けるため。危険行為でよろしくはないがホールアウト後ピンが立ったらせっかちなプレーヤーが打って来るかもしれない。よってアプローチで使ったクラブを手前に置かないことは、後ろの組みの為でもあり自分自身の危険防止の為でもある。

グリーン

自分の打順が来てから、カップの方に歩いて行き反対からラインを読んだり、歩測したりしてなかなか打たない。
→自分の打順が来る前に、カップ側から読んだり距離も把握しておく。その際、これから打つ人の邪魔にならないように注意する。

ホールアウト後グリーン上でスコアの計算や記入を行い、なかなかグリーンを空けない。
→ホールアウト後は速やかにグリーンを空けてグリーンから遠ざかり、すぐに次のティーグランドに向かう。

カートをグリーン手前側に止めておく。
→アプローチのクラブと同じ理由でグリーンの奥に止めておく。
もし手前に止めてしまったら、
先にホールアウトした人がカートをグリーン奥に移動させる。

ホールアウト後アプローチのクラブを掃除したりキャディーバッグにいれたりして、なかなかカートに乗らない
→クラブはとりあえずキャディーバッグに入れて掃除は次のティーグランドでする。もしくは手に持って乗車する。その際カーブなどが多い場合は手すりにしっかりつかまるように。

箇条書きでざっと挙げましたが
心当たりのある方はお気をつけください。

無駄な動きがなくなれば走り回らなくても流れに乗って速やかにまわれるはずです。

一人ひとりが速やかにコースを回ることは、全体の組みが円滑にプレーする為に必要なことです。

ここで1つ注意したいのは
ボールを打つときは打ち急がずに
練習通りにリズムよく打ってください。

焦ってスイングまで急いでしまうと
球が曲がり、余計な打数を打って逆に時間がかかるとになりかねませんから。

ボールまでの移動は速く、スイングはゆったりとです。

Filed under: 未分類 — tag2bee 6:52 PM

「100を切るプロジェクト」 コース内練習会

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。

 

新原プロからのブログにもありましたが

「100を切るプロジェクト」
コース内練習会が
今月、6月29日金曜日、
30日土曜日に開催いたします。

担当プロは
29日が新原、30日が成井です。

日頃の練習の成果をコースで試したい方
練習場通りに打てない方
傾斜の打ち方やバンカーの打ち方などを学びたい方、、、。

皆様のご参加をお待ちしております。

勿論、100切りを目指す方だけでなく
120切り80切りなど、どのレベルの方でも参加OKです。

是非この機会に
ご参加いただけたらと思います。

 

Filed under: 未分類 — tag2bee 10:44 AM

スタート時間の間隔の意味とは

ザバススポーツクラブ鶴見店
ゴルフスクールの皆様 おはようございます。
土曜日レッスン担当の成井です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎ プレーのペース
前を空けずに適切なペースでプレー
プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならないプレーのペースのガイドラインを制定することができる。
前の組に遅れないようについて行くことはその組全体の責任である。もし前の組との間隔が完全に1ホール空き、後続の組をも待たせているときは、後続の組が何人組であろうと、その組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
前の組との間隔が完全に1ホールは空いていないが、後続の組の方が早くプレーできることが明らかな場合はその早い組に先にプレーして行くように声を掛けるべきである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前を空けずに適切なペースでプレーとありますが皆さんは具体的にはどの位が適切なペースと思われますか?

ここでスタート時間について考えて見ましょう。

スタート時間の間隔は大体7分くらい。短いところですと6分のところもあり、長いところでは8分のところもあります。

このスタートの間隔は何を意味すると思われますか?

因みに
スタート時間とはオナーがティーアップして
ティーショットを打つ時間です。

勘違いして欲しくないのは
スタート時間はティーインググランドに集まる時間ではないということです。

ティーインググランドに集まってからすることは色々あるので時間が掛かります。
ティーやグリーンフォーク、グローブなどを取り出したり、同伴競技者と使用ボールの確認をしたり、、、。
これだけで数分を要します。

話を戻します。

この間隔の意味するものとは、
オナーがティーショットを打って
4人の組だとしましたら4人が打ち終わり、

さらにセカンドショット以降を打って、
次の組みのプレーヤーが打つ事が出来るところまで全員が先に進む時間が、

仮に7分間隔のゴルフ場でしたら
7分以内であるということです。

仮にパー4のホールでしたら
ティーインググランドからグリーンの近く、
グリーンの近くからホールアウトと
遅くてもそれぞれ7分以内に
全員が移動していかなければ
いけないという事です。

スロープレーはその組みだけではなく、
後ろの組み全体に迷惑がかかってしまうことを
しっかり頭に入れてプレーしましょう。

因みに、プロの真似をして時間をかけて、
じっくりクラブを選んだり
グリーンでラインを読む人がいますが、

プロのスタートの間隔は10分くらいで
しかも打数が少ないので1打に掛ける時間も多く持てます。

グリーンにたどり着くまで
多くの打数が掛かる人は
当然一打辺りに時間を掛けてはいられません。

特に初心者の方は自分の番が来たら
速やかに打てるよう心がけましょう。

今回はここまでとします。
次回は速やかにプレーするための
お話を致します。

Filed under: 未分類 — tag2bee 8:28 AM